ビジネスチーム

このページでは、BBトレーナーの企業における役割について解説します。

BBトレーナーは単に従業員の健康を守るだけではなく、職場改善などにも取り組んでいきます。

BBトレーナーとは

BBトレーナーは、Brain(脳)とBody(身体)のトレーナーという意味です。

現代の仕事は、脳を酷使することが多く、それが原因でメンタルを病んでしまうことが社会問題化しています。

BBトレーナーは、代表である渕脇が独自に開発した非常にソフトな整体法と、カウンセリングの技術を併せ持つトレーナーで、フィジカルとメンタル両面から健康をサポートすることができます。

同一人物が、メンタルもフィジカルもケアができるということが、ケアを受ける側に安心感を与え、カウンセリングを受ける際の心理的な障壁を取り除き、肩こりや腰痛などのフィジカル面の問題だけではなく、メンタル面の問題の予防を可能にしています。

カウンセリングに対する抵抗感を下げる

同一人物が心理カウンセリングと整体を行う最大のメリットは、心理カウンセリングに対する抵抗感を和らげ、悩み事が深刻化するのを予防することにあります。

日本においては、まだまだ、心理カウンセリングを受けることに対する抵抗感が強く、「ちょっと辛いなあ」という段階では相談をしてくれません。
また、人の目を気にして、カウンセリングルームを訪れることを躊躇することもあります。

それに比べて、整体であれば気軽に受けてもらうことができます。
問題が深刻化する前に、肩こりがひどい、頭が痛い、腰が痛い、疲れた、という段階でアプローチをすることができます。
さらに、整体を受けただけであれば、人の目を気にする必要はありません。

また、何回か整体を受けていれば、トレーナーとの信頼関係を築くことができるため、心理カウンセリングにも応じてくれるようになります。

このようにして、早期に対応が出来る可能性が高くなるのです。

職場の問題点を把握できる

従業員の悩み事を聴くことは、職場か抱えている問題点を明らかにしてくれます。この問題を放置しておくことは、企業全体のパフォーマンスを低下させます。また、この問題点を解決できれば、生産性が向上したり、イノベーションを起こすきっかけになります。

このように、一見ネガティブな情報の中に企業経営を好転させるためのヒントが隠れていることがあります。しかし、悩み事なのどのネガティブな情報ほど、経営者には伝わりにくいものです。

BBトレーナーを導入することによって、現場の声を吸い上げることが出来るようになり、経営の改善につながります。

※ただし、カウンセラーには守秘義務がありますので、相談者の意向を無視した形での情報提供は行いません。

スポーツ選手にとってトレーナーの役割と比較

オーバーワーク防止、故障からの復帰 には優秀なトレーナーが必要です。

会社をプロスポーツチームに例えると

強いチームには、優秀なトレーナーが必要です。

BBトレーナーを導入するメリットについての記事は、こちらをご覧ください!

整体と心理カウンセリングを同一人物が行う驚異のメリット