経営者こそメンタルのコンディショニングが必要

頭を抱えるビジネスマン マネジメント

こんにちは!
代表の渕脇です。

経営者の皆さんは、日々、様々な決断を迫られています。
資金繰り、リクルーティング、人材育成、経営戦略、商品開発、マーケティング、財務。。
その決断の一つ一つが、会社の将来を大きく左右する大切なものです。

そんな経営者が、メンタルの問題を抱えるようになったらどうなるでしょうか。
会社の経営に、おおきな影響が出てくるのは必至です。

冷静な判断ができなくなる

私も過去に、うつ状態に陥ったことがあるので、もしメンタルが崩壊したらどうなるのかがわかります。

まず、冷静な判断は無理です。
物事を客観的にとらえたり、冷静に見るということが不可能になります。

一つの考えにとらわれる。
悲観的な未来しか見えなくなる。
感情の波が激しくなる。

などの問題が出てきます。

このような時に、とても冷静な判断ができるとは思えませんよね。
このような状態になった時に、果たして健全な企業経営ができるのでしょうか?

従業員の生活すらも破綻する

そして、本当に経営も体調も悪化してしまった場合、日常生活すらも破綻する可能性が出てきます。
まず、仕事に向かうことができない、人と会うことができない、考えがまとまらない、決断できない。

ひどくなると、起きることができない、着替えることができない、電話に出ることができない、そんな状態にまでなれば、もう仕事どころではありません。

ここまでくれば、経営の仕事はできないでしょう。
経営者本人の生活すらもままならなくなります。

大企業であれば、ほかに変わりの人はいるかもしれませんが、中小企業で、社長の人間性と人脈によって経営が回っている場合には、会社の存続が危ぶまれる事態です。

このような事態に陥ってしまえば、従業員とその家族は路頭に迷うことになりかねません。
このような事態は避ける必要があるのです。

経営者こそカウンセリングを受けるべき

経営者は、なかなか相談する相手がいないものです。
従業員には言えないことも多いのです。

このような場合、利害関係のない第三者に話を聴いてもらうのが理想的です。
利害関係者だと、どうしても言えないことがあるので、本人の悩み事を解決するのが難しいことがあります。

何の関係もない第三者だからこそ、何でも相談できるし、忌憚のない意見をもらうことができるからです。

まとめ

経営者のメンタルが崩壊すると、会社の経営に大きな影響が出ます。

経営者は、様々なストレスにさらされています。
そして、相談する相手がいないことが多いですよね。
そんな時にこそ、信頼できるカウンセラーを見つけることが大切です。

経営者こそ、自分のメンタルを常に健全に保つ努力が必要なのです。

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