幸せな社会を作るために幸せな経営者を増やしたい

職場 女性
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こんにちは!
代表の渕脇です。

私はかつて、うつ状態に陥ってそこから自力で立ち上がりました。
うつは本当につらかったです。
二度とあんな思いはしたくありません。

そして、今も、そのつらい状況にある人たちがたくさんいます。
そういう人たちの力になりたいと思い、私は整体師になりましたし、心理カウンセラーにもなりました。

幸せな社会を作りたい

今でも、辛い思いをしている人はたくさんいます。
そういう人たちのサポートをすることはとても大切なのですが、それだけでは辛い人を減らすことはできません。

私は何とかして、辛い思いをする人を減らしたい。
そのためには、社会全体を変えていく必要があると考えるようになりました。

私は、辛い人がたくさんいる社会はおかしいと思います。
みんなが幸せに暮らせる社会を作りたいと考えています。

どうやったら、みんなが幸せに暮らせるのだろうか。
そう考えたときに、やはり、職場が変わる必要があると考えました。

なぜなら、人は仕事をしなければ生きていけないからです。
人生の大半を仕事をしながら過ごすわけです。

仕事が楽しく充実していれば、その人は幸せな人生を送ることができると思います。

経営者の影響力は大きい

仕事を楽しくできるかどうかは、職場に恵まれるかどうかで大きく左右されます。
いい職場に巡り合えた人はラッキーです。

仕事自体は好きでも、職場がブラックでは幸せにはなれませんよね。
そういう意味で、経営者の影響力はとても大きいのです。

たくさんの人の人生を背負っているのですから、経営者というのは大変な責任を負っているのです。

幸せな職場を作ることは、経営者の責務ではないかと思うです。
人の人生に大きな影響力を持っているということを自覚しなければいけないと、経営者のはしくれとして思うのです。

まずは経営者自身が幸せでなければいけない

経営者には、幸せな職場を作る責務があると思うのですが、そのためにはまず、経営者自身が幸せでなければいけないと思います。

日本人の価値観として、自己犠牲を美化する文化があります。
自分を犠牲にして他人のために尽くすことが美しいという感覚です。

しかし、そういう感覚から悲劇しか生まないと私は考えています。

誰かの犠牲の上に成り立っている幸せは、本物の幸せとは言えないのではないでしょうか。
本当に幸せな人生とは、かかわる人たちがみんな幸せな状態で、幸せを分け合うような人生です。

幸せな職場とは、経営者も従業員も、みんなが幸せな状態であることが理想です。

経営者が幸せで、従業員も幸せで、その相乗効果でどんどん幸せになっていくイメージです。
もちろん、幸せな会社と取引する顧客もまた幸せにすることができます。

顧客が幸せになれば、それが利益として返ってきます。
そうして、幸せの循環が起こり、当然の結果としてお金が循環するのです。

幸せな経営者を増やしたい

私がこれまで学んできたことや実践してきたことを、経営者の方々に提供することによって、幸せな経営者を増やいしたいと思っています。

そして、その人たちが従業員を幸せにするような経営をするのです。
その結果、多くの人が幸せになる社会ができると、私は信じています。

そのための、経営者向けのコーチングであり、経営者向けのコンディショニングであり、ダイエット指導なのです。

大きな責務を背負って、日々奮闘している経営者の皆様に、心身とも健康で幸せな人生を送ってほしい。
私は本気で、そう考えています。

まとめ

幸せな社会を作るために、幸せな職場を増やしたい。

そのためには、まずは経営者の皆様が幸せになることが大切なのです。

経営者を幸せにして、従業員を幸せにする職場を増やす。
これが、わたしが目指していることなのです。