社員が休職した場合のコストは馬鹿にならない

社員が休職した際のコスト

こんにちは。
代表の渕脇です。

社員がメンタル疾患になって、休職してしまった。
そんな事態になったら、いったいどの程度のコストがかかるのでしょうか。

そこはとても気になるところですよね。

気になるコスト面を試算できるサイトがありますので、ご紹介します。

MOSIMO

このサイトを使って、コスト計算してみました。

年収400万円の社員が半年間休業した場合

試算の条件は
 発症から3か月後に休職に入り、6カ月後に復帰、復帰後通常勤務までに3か月を要したとして、一年間かかった場合。

メンタル疾患にかからなければ、400万円のコストであるが、メンタル疾患で半年休業した場合にかかるコストは、なんと、779万円とのこと!

実に倍近くのコスト掛かるという試算になっています。

休職中に本人に支払うお給料だけではなく、休んでいる人に変わりに人を雇ったり、周りの人が残業をしたりすれば、その分の人件費が余計にかかってしまうからです。

休業者がひとり出るだけで会社としては余計な支出をしなければいけません。

これは、会社を経営するうえでかなりの負担になるのです。

社員の健康を守ることはとても大切

社員がイキイキと働いている会社は、生産性が高く、業績も上がります。

社員がい疲弊している会社では、生産性が落ちるだけではなく、このような余計なコストがかかってくるリスクが高まるのです。

会社を経営していくうえで、社員の健康を守ることがとても大切であることは、火を見るよりも明らかですよね。

しかし、多くの経営者が、社員のコンディショニングについて、社員個人の問題として、しっかりと取り組もうとしていません。

会社の業績を上げて、利益を生む出そうとするならば、その原動力となっている社員のコンディショニングについて、会社は責任を持つべきだと考えます。

もしこれが、プロスポーツチームであれば、当たり前のことですよね。

強いチームを作ろうと思えば、コンディショニングに投資するのは当たり前のことなのです。

BBトレーナーはあなたの会社の専属トレーナー

BBトレーナーは、整体の技術とカウンセリングの技術を併せ持つトレーナーです。
メンタルとフィジカル、両方のコンディショニングをすることができます。

社員が心身共に健全な状態であれば、生産性が上がるのは当たりのことであるし、
先に挙げたような、社員が長期休職をしてしまうようなリスクを回避することができるようになります。

会社が社員の健康に気を配れば、社員は、会社に大切にされているという実感を持つことができます。

それが、社員の愛社精神を高めます。

BBトレーナーを導入することは、未来への投資です。

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